フルート

冷えはアンチエイジングに良くない

現代人は低体温の人が多く、男性より筋肉量が少ない女性はさらに冷え性の人が多いといわれています。
体の冷えは、細胞の老化や免疫力の低下を引き起こすため、アンチエイジングにとって大敵なのです。

体が冷えると毛細血管が縮んでしまうため、体の末端まで新鮮な血液が流れにくくなってしまうことがアンチエイジングにとって大敵の理由です。
血液が流れにくくなると、酸素や栄養が体の隅々の細胞まで行き届かず、細胞の働きが低下してしまいます。
また血液の流れが悪くなることで、老廃物が排出されず体の中に溜まった状態になってしまいます。

細胞の働きが低下すると、肌のターンオーバーが乱れるため、乾燥や肌のくすみ、かさつきなどの原因になります。
また老廃物が体の中に溜まると、むくみやニキビの原因になります。
また冷えによって新陳代謝が低下すると、免疫力が低下するためニキビや肌荒れになりやすくなり、更には風邪をひきやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなるのです。

腰回りや下半身を温めると血液の流れがよくなり、むくみの解消にもなります。
また血液の流れがよくなると、酸素や栄養が全身の細胞に行き届き活性化されます。
細胞が元気になることで新陳代謝がよくなりアンチエイジングにつながるのです。
アンチエイジングで若々しくなりましょう。


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